WORK FLOW
経験を
Addする
アドソル日進では、課題のヒアリングから企画・開発・運用までを担います。
上流から下流まで一気通貫して関わるからこそ、幅広い経験を積み重ねることができます。さらに、互いを尊重し、高め合いながら取り組むチームワークが、確かな成果を生み出しています。
業務領域
BUSINESS AREAアドソル日進は、最上流の課題ヒアリングから、企画、予算計画、グランドデザイン作成、
システム開発、保守までプロセス全てをワンストップで対応。
クライアントの経営課題を一気通貫して解決します。
One Stop Solution
アドソル流ワークフロー
業務領域が広いから、やりがいも大きい。
アドソル日進では、課題のヒアリングから、企画、予算計画、グランドデザイン作成、システム開発、保守までを一貫して手がけています。プロジェクトの最初から最後まで関わることで、お客様の要望や課題を正確に理解し、最適な形で実現していくことができます。各フェーズがつながっているため、自分の提案や設計が次の工程にどう活かされるのかを実感しながら仕事を進められるのも特徴です。分業ではなく、一つの流れをチームでつくり上げていく。その一体感が、アドソル日進の仕事の醍醐味です。
抱える“モヤモヤ”を
アドソル日進ならすべて解決
チームワーク
TEAMWORK穏やかで協調性の高いメンバーが集まり、互いに連携しながらプロジェクトを推進します。
コミュニケーションの取りやすい環境と安定したフォロー体制により、
誰もが安心して業務に取り組めるチームワークを構築しています。
チーム構成
1プロジェクト平均10名程度のチームで構成されます。
少人数チームだからこそ、メンバー同士の連携が密で、
意見交換もしやすい環境です。
一人ひとりの役割が明確で、
アイデアや提案がチームに直接届き、
プロジェクトを自分ごととして進められるのが特徴です。
コミュニケーションと
フォロー体制
- よく使用するツール :
- Slack・Microsoft Teamsなど(プロジェクトによって異なる)
- コミュニケーション :
- リモートワークで対応するメンバーもいるため、毎日チャットで進捗や疑問点を共有し、週1回のオンライン形式の定例会議も開催しています。必要があれば、各自でWEBミーティングを開催します。
- 安心のフォロー体制 :
- ツールを活用して、疑問点や困りごとを気軽に相談できる環境づくりを心掛けています。また、週1回の定例会議では各メンバーのタスク進捗をヒアリングし、必要に応じてサポートを行うとともに、業務上の疑問点も確認、解消する工夫を行っています。
社内全体のチームワーク向上を
目指し、
業務外でも交流イベントを
積極的に開催しています。
清掃活動
年に数回、各拠点で地域の清掃活動に参加しています。
地元の清掃活動を通じて美しい街づくりに貢献するとともに、
部署を超えた社員同士の交流の機会にもなっています。
社員の家族も参加可能です。
チャリティ駅伝の参加
「NIPPON IT チャリティ駅伝」の開始当初から14年連続で
協賛しています。当日は若手からベテランまで
幅広い世代の社員約20名がランナーとして参加し、
社会貢献とチームの一体感醸成に取り組んでいます。
技術スタックマップ
TECHNOLOGY STACK MAP多様なプロジェクトと幅広い業務領域があるからこそ、
技術領域も大きく広がっています。
Tech Stack Map
アドソル日進なら、あなたのキャリアに、様々な技術がAddされます。
アドソル日進では、クラウド、ネットワーク、エッジデバイス、セキュリティなど、社会を支える多彩な技術領域を扱っています。プロジェクトごとに求められる技術が異なるため、幅広い知識やスキルに触れることができます。業務を通じて、技術同士のつながりや全体像を理解しながら、自分の専門性を広げていける環境です。
- ● サービス/プラットフォーム
- Azure, AWS, GCP, Docker, 仮想OS, VMware, Python, JavaScript, HTML5, CSS3, Windows, Linux, RDB, mongoDB
- ● ネットワーク
- MQTT, HTTP, WebSocket, TLS, TCP/IP, IP-VPN, SDN, 5G
- ● エッジ、ゲートウェイ
- Windows, Linux, RTOS, WebAPI, C言語, C++, C#, JavaScript, VB, Apache, Tomcat, HTML, XML
- ● Adhoc ネットワーク
- TCP/IP, Wi-SUN, U-BUS Air, LoRa, IEEE802.15.4, Bluetooth, SIGFOX, ZETA, Modbus, OPC-UA, RS-232C, RS-485/422, I2C/SPI, 通信セキュリティ
- ● センサー、設備、ロボット、カメラ、デバイス設備
- C/C++, Node-RED, JavaScript, シェルスクリプト, Python, awk, シーケンサ, アナログ/DIO, ASIC, PowerPCアセンブラ, ARMアセンブラ
- ● セキュリティ
- ゼロトラスト, ネットワーク分離, データダイオード
プロジェクト紹介
PROJECT INTRODUCTIONアドソル日進は、長年にわたり多くの大手企業と信頼関係を築いています。
信頼に基づいた関係だからこそ、提案から開発・運用まで踏み込んで関わることができます。
主要クライアント
プロジェクト事例
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Project 01 スマートメーターAPI開発 新規システムのアジャイル型開発
東京ガスネットワーク様の新規事業「スマートメーターAPI」の開発を担当しました。このサービスは、スマートメーターから得られるガス使用データを外部企業に提供する全く新しい取り組みで、将来的には1,200万個を超えるスマートメーターから生まれるビッグデータの活用基盤となるものです。
新規事業ゆえに要件が固まりきらない中、従来のウォーターフォール型開発ではなく、アジャイル型開発とベトナムオフショアを組み合わせた新しいアプローチを提案。約2週間のスプリントを30回近く回しながら、お客様と発注者・受注者の枠を超えた混成スクラムチームとして開発を推進しました。
クラウドサービスを活用した柔軟な基盤設計により、2024年5月のサービス稼働を実現。現在は東京ガスグループの見守りサービス「マイツーホー」で実際に活用されており、継続的なブラッシュアップを実施しています。
- Point
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伴走する提案型開発 |アジャイル開発とオフショア活用|長期的な信頼関係の構築
- ・伴走する提案型開発
- ・アジャイル開発とオフショア活用
- ・長期的な信頼関係の構築
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Project 02 DOCOYA導入支援 SaaS型商圏分析ソリューションの導入
パナソニック インフォメーションシステムズ様の施設事業者向けデジタルマーケティングソリューションに、自社開発のAI機能と人流データを搭載したSaaS型商圏分析ソリューション「DOCOYA」を提供しました。従来は外部ベンダーに委託していたデータ集計や地図上での可視化作業、交通利便性を加味した広告エリア分析などが、DOCOYAの導入により自社完結できるように。わかりやすいUIと簡単な操作でビジュアル性豊かな地図表現が可能となり、効率的なレポーティングとスピーディーな顧客提案を実現しました。特にクロスランキング機能を活用した2軸分析により、交通利便性と来場者数を掛け合わせた効果的なプロモーションエリアの可視化を実現。現在も機能追加・バージョンアップを通じて、お客様の集客施設事業者への支援拡大に貢献しています。
- Point
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自社プロダクトでの課題解決|顧客の声をプロダクトに反映|継続的な価値提供
- ・自社プロダクトでの課題解決
- ・顧客の声をプロダクトに反映
- ・継続的な価値提供
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Project 03 エネルギーマネジメントシステム導入 工場データのプラットフォーム構築
大手製造メーカー工場において、工場内の電力消費量を含む各種データを「収集・統合・見える化」するエネルギーマネジメントプラットフォームを構築しました。リアルタイムに電力使用状況や設備状態を把握することで、製品ロス削減、電力最適化によるコスト削減、作業効率向上など、DX・GXに直結する改善が可能に。工場の稼働状況を正確に把握し、生産性向上へ寄与する仕組みを実現しました。
電力のモニタリングシステム導入
精密機器製造工場向けに、電力の「消費量」「品質」をリアルタイムに監視できるシステムを導入しました。電力品質のばらつきは精密製造に大きな影響を与え、不良品の増加や設備の寿命低下につながります。本プロジェクトでは電力品質を可視化・分析し、異常兆候を早期把握する仕組みを構築。設備保全の強化、品質向上、生産ラインの安定稼働に貢献しました。
- Point
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データで現場改善をリード|社会インフラを支える開発力|現場と共創する課題解決
- ・データで現場改善をリード
- ・社会インフラを支える開発力
- ・現場と共創する課題解決
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Project 04 AIシステム開発 自社生成AI『AdsolChat』開発
国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)のAI品質プロジェクトに参画し、AI品質ガイドラインの策定やテストベッドツールの開発に貢献。プロジェクトメンバーは理事長賞を受賞しました。その知見を活かして、自社生成AI「AdsolChat」を開発。AdsolChatでは、回答精度を数値化した評価基準を設定し、簡単な問題は百発百中で答えられるレベルを目指すなど、厳格な品質管理を実施しました。プロンプトの細かな設定や、AIによる自己採点機能の活用など、先進的な取り組みを実現。開発事例は産総研に情報共有され好評を得ています。現在は社内運用を開始し、業務効率化に貢献しています。
- Point
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学術研究と実践開発の融合|AI技術の最前線に携われる |自社プロダクト開発
- ・学術研究と実践開発の融合
- ・AI技術の最前線に携われる
- ・自社プロダクト開発