CAREER
成長を
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アドソル日進は、学びと挑戦を通じて成長を積み重ねることができる環境です。
段階的にキャリアを広げ、ステップアップできる仕組みを整備。確かなキャリアを築けます。
「教育のアドソル」
ADSOL EDUCATION私たちは創業以来、「社員の進化なくして、技術の進化はありえない」と信じ、
人財と教育への投資は惜しむことなく続けています。
「教育のアドソル」とまで言われるようになった現在も、その姿勢は変わりません。
資格取得支援制度
資格取得支援制度では、公的・民間資格の中から社内で
社内認定資格として設定し、資格取得を支援・推進して
います。
また、資格取得の費用支援として、受験料・交通費を
負担だけでなく、資格取得の際には副賞として一時金を支給。
さらに、毎年キャンペーン資格を設定し、資格取得を奨励
しています。
例えば、プロジェクトマネジメント力の強化を
目的にしたPMPの資格取得については、全社をあげて継続的
に
キャンペーンを実施しており、資格取得のための研修や
e-ラーニング等、全面的にバックアップをしています。
- 「教育のアドソル」の資格取得推進
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社内認定資格 社内表彰対象
:約230資格 (難易度・必要度に応じて区分)その中から…キャンペーン資格 重点的に取り組む
:60〜70資格 (毎年見直し)資格取得支援
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面談による目標設定
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セミナー・勉強会
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受験料負担
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交通費負担
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社内表彰
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報奨金
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面談による目標設定
- 取得推奨資格
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社員一人ひとりの技術力向上のために、取得推奨資格を設けて
資格取得を推進しています。受験料負担や資格取得者への
報奨金など会社として後押しする環境が整っています。
- e-ラーニング提供学習
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通勤時間や休日などに、時間・場所に縛られず、
自分のペースで自己研鑽のための学習ができます。
キャリアアップ
CAREER ADVANCEMENT入社後は段階的に業務の幅を広げ、早期から上流工程にも挑戦できます。
多様なキャリアモデルと体系的な研修を通じて、自分らしいキャリアアップの道を描けます。
キャリアアップの
モデルケース
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ROLE MODEL 01
子育てしながら PL・PMに挑戦
A.Oさん(43歳) スマートGX
事業部 2005年 入社 -
ROLE MODEL 02
同じ業界からの 転職でした
T.Tさん(33歳) デジタル
テクノロジー事業部 2017年 入社 -
ROLE MODEL 03
プロジェクトリーダー 経験者でした
K.Sさん(49歳) 社会システム事業部
/事業部長 2010年 入社
子育てしながらPL・PMに挑戦
理系大学卒業後、地銀向け営業店端末システムの開発を担当。3度の産休・育休を経て全て復帰し、現在は時短勤務を活用しながらPL・PMとしてプロジェクトを推進しています。限られた時間でも資格取得に挑戦し、着実にキャリアを積んでいます。
理系大学卒業後、地銀向け営業店端末システムの開発を担当。3度の産休・育休を経て全て復帰し、現在は時短勤務を活用しながらPL・PMとしてプロジェクトを推進しています。限られた時間でも資格取得に挑戦し、着実にキャリアを積んでいます。
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入社1年目〜9年目
地銀向け窓口端末システムの開発に従事し、設計・プログラミング・運用保守を通して基礎スキルと業務知識を習得。コミュニケーション力や問題解決力も磨き、改善提案を重ねる中で早期から責任あるタスクを任されるようになりました。
- 【 OJT(先輩社員による実践的指導) 】
- 入社当初は何も分からず不安ばかりでしたが、先輩から色々と丁寧に教えていただき、少しずつできることが増えて自信が持てるようになりました。
- 【 社外のパートナーやお客様との出会い 】
- 実際にシステムを利用する方のところに出向く機会が多く、生の声が聞けることでやりがいを感じました。
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入社10年目〜15年目
3度の産休・育休後も復帰し、育児と仕事を両立。時短勤務でPLとしてプロジェクトを推進し、スケジュール管理やチーム連携を担いました。復帰後も責任範囲を広げ、プロジェクト管理やメンバー育成などリーダー経験を積みました。
- 【 社内の挑戦を歓迎する風土 】
- 時短勤務でもPLの役割を任せてもらえたことで、自分が新たなモデルケースになろうと挑戦し、キャリアの幅が大きく広がりました。
- 【 自分の課題意識・成長意欲 】
- 時短勤務の中で成果を出すため、段取り力や優先順位付けを強く意識するようになりました。子どもの体調不良で休む場面もありましたが、「任せられる仕事を増やしたい」「後輩の見本になりたい」という思いが成長を後押ししました。
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入社16年目〜
時短勤務でも資格取得に挑戦し、成長し続けています。育児との両立は簡単ではありませんが、工夫や仲間の支えの中で継続できました。現在は、後輩や同じような立場の社員に働き方の選択肢を伝える役割も担っています。
- 【 正当な評価制度 】
- 「時短だと評価されない」という先入観を持たれがちですが、当社では成果を正当に評価してもらえるため、PL・PMとして活躍し続けることができています。今ではその実例として、後に続く社員への励みにもなればと考えています。
- 【 資格取得や学習 】
- 子育て中は自由な時間が限られていましたが、「学び続けること」を大切にしてきました。短い時間でも積み重ね、出産後に10個の資格を取得。少しずつでも続ければ、キャリアを着実に積み重ねていけます。
同じ業界からの転職でした
文系大学卒業後に予約管理システム開発を担当し、その中でアドソル日進を知りました。より上流工程やプロジェクトマネジメントに携わりたいと考え、入社し、現在は開発部門で、PM業務や要件定義・基本設計など上流工程を中心に担当しています。
文系大学卒業後に予約管理システム開発を担当し、その中でアドソル日進を知りました。より上流工程やプロジェクトマネジメントに携わりたいと考え、入社し、現在は開発部門で、PM業務や要件定義・基本設計など上流工程を中心に担当しています。
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入社1年目〜2年目
過去に経験してきた予約管理システムと類似した構成のシステム開発プロジェクトに参加させていただき、途中からはチームリーダーとして管理業務にも携わりました
- 【 マネジメントの経験 】
- 社外のパートナーの方々に支えてもらいながらチームリーダーとして顧客や上長へ状況報告を行いました。
- 【 上司・先輩からのサポート 】
- プロジェクト業務の悩み、メンバーマネジメントの悩み、どちらも快く相談にのっていただき、不安なく業務を進められました
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入社3年目〜5年目
プロジェクトリーダーを目指してPMPを取得しました。また、要求定義や要件定義といった上流工程のプロジェクトも経験しました。
- 【 PMPの資格取得 】
- PMBOKという、さまざまなプロジェクトで活用される体系的な考え方を学ぶことができました。プロジェクトリーダーとして必要な知識やプロセスを理解したことで、自分の視座が一段階上がったと感じています。
- 【 上流工程の経験 】
- 要件定義ではクライアントと密に対話することで、プロジェクトを円滑に進行できました。言語化しにくい要望もくみ取れたため、その後の工程にも活かすことができました。
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入社6年目〜
要件定義などの上流工程からの開発、プロジェクトリーダー、PMOなどを行っています。
- 【 顧客への提案活動 】
- 担当プロジェクトから顧客課題や今後の発展を考え提案を行いました。提供側の視点に苦労しつつも、顧客とのコミュニケーションや会話の進め方を学ぶことができました。
- 【 社内でのプロジェクト報告 】
- 上長や品質管理部門への報告を通じて、外部からプロジェクトがどう見えるかを客観的に捉えられるようになりました。進捗を数値化することで運営の健全性を判断し、先々のリスクを考える習慣も身につきました。
プロジェクトリーダー経験者でした
通信系の業務を担当した後、ご縁がありアドソル日進に契約社員として入社し、その後正社員となりました。役職者としての経験を重ね、現在に至ります。
通信系の業務を担当した後、ご縁がありアドソル日進に契約社員として入社し、その後正社員となりました。役職者としての経験を重ね、現在に至ります。
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入社2年目〜8年目
入社約8ヶ月でマネージャを拝命し、プロジェクト管理に加えて、ラインマネージャとして事業戦略立案などビジネス構築に向けた活動を広げました。
- 【 営業活動・リレーション構築 】
- 顧客上層部との良好な関係構築を通じて、目先の対応だけでなく真の顧客課題へ着目する習慣が身につき、人とのつながりの重要性を改めて実感しました。
- 【 ビジネス戦略の立案 】
- 「木を見て森を見る」意識で足元だけでなく先の方向性まで想像し、戦略を描く重要性を学びました。また、当社が対応すべき理由を含め、判断基準と理由づけの必要性も理解しました。
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入社9年目〜11年目
九州地区システム部長として、マネージャの経験を活かし中長期のビジネス戦略を立案・推進。併せて、組織の士気を高める運営に注力しました。
- 【 他部署との連携強化 】
- 地域、部署にとらわれずに、社内の情報交換などの活動範囲を広げることで、一段目線をあげることと、柔軟な思考を学びました。
- 【 育成に対する意識向上 】
- 部下育成の重要性を一段と実感し、個々のバイタリティをどう引き出すか意識した対話を重ねました。その結果、若手や能力を発揮しきれていなかった社員も含め、組織全体の士気向上につながったと感じています。
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入社11年目〜
部長→副事業部長→事業部長へと担当領域を拡大し、九州・大阪・東京と拠点も変遷。各地域の特性を踏まえつつ、全社視点でビジネスと組織運営を推進しています
- 【 関西地区のビジネス立て直し 】
- 停滞していた関西地区のビジネスの立て直しに向け、事業ポートフォリオの見直しと新規顧客開拓を実施しました。地域性を実感しつつ、ブレない軸の大切さを学びました。
- 【 山城経営研究所 】
- 事業部長として東京に拠点を移した年に社外研修へ参加し、大手企業の経営幹部とのリレーション構築や、上層部との面談を通じて、経営の定石を学びました。
- 【 グローバル目線 】
- 欧州・ベトナムへの出張を通じて海外情勢や市場動向への関心が高まり、国内外を踏まえたリスク管理や、ビジネスの源泉を捉えた事業戦略を考える姿勢が身につきました。
アドソル日進の人材育成
当社は、システム開発を生業とする企業として、
人財こそが最も重要な資産であるとの認識のもと、
人財育成に注力しています。新入社員を中心に、
入社後の教育研修や資格取得等の人財育成に加えて、
4~5年先輩の社員をマン・ツー・マンで付けることにより、
成長の加速を図っています。
資格取得支援